聴覚障害大学生のブログ

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幼く見える?(人によっては不快な内容が含まれるかもしれません。

 唐突に思われるかもしれないが、私は実年齢よりも幼く見られることが多い。

 

大学生だというのに、まるで小さい子どもにするような接し方を時々されることがある。

 

 私の知っている聴覚障害を持つ先輩たちも、その人と同級の人たちと比べると幼く見える人が多いように思う。(失礼ですみません。念のために言っておくと、皆さん行動力のある、尊敬できる人たちです。)

 

 私なりに原因を考えてみたが、やはり情報格差が大きな要因を占めていると思う。

例えば、、

①周りの状況が分からず、ポカーンとしていると、知能の低い人であると勘違いされ、それがその人に対する行動として現れる。

聴覚障害のため、聞こえなかったことを「聞こえない=知らない・理解力がない」と思われ、知識の足りない人だと思われる。

③耳から情報が入ってこないため、精神面での成熟が遅くなる。(社会常識やマナーを知らなかったり、、)

④発声が変だと、頭の中も同じようなものだと思われてしまう。

 

 パッと考え付いたのは大体このくらいである。

 私から見て、聴覚障害者は、周りの人とは違う独特な雰囲気をもっている人が多いように思う。

 大勢の人の中に混じっていても、なんだか目を引いてしまう・・そんなイメージである。良くも悪くも個性的な感じだ。

 

 上記のことが積み重なった結果、どうしても健常者とは微妙にズレた、独特な雰囲気が形成され、それが実年齢よりも幼く見せているのでは・・・(と私は思う)

 

 以上、実年齢より幼く見られることに対しての考察である。(そういうことにしておいてください・・・)