聴覚障害大学生のブログ

ブログのテーマは「聴覚障害」ですので、基本的に聴覚障害に関することばかりを書きます。読者登録・コメントも気軽にどうぞ(*´˘`*)♡

伝えるタイミング

 

 今回は配慮事項を伝えるタイミングについて。

相手によって変わるが、私がとっている方法は以下の通りである。

 

①教授

 ほんとうのほんとうに最低限配慮して欲しいことをA4用紙一枚(あまり沢山書くと煩わしく思われるかもしれないので)にまとめて、初回もしくは二回目の講義時に渡す。最後に「他に配慮が必要な時があれば、その都度申し出ます」と付け加え、予想外のことにも対応できるように。

 

②友達

 できれば、仲良くなった最初の方に伝えた方がいいかも?言い方は深刻にならないような軽い感じで。イラストも効果的かも?

 

↑なぜ最初に伝えた方がいいのか?それは私が失敗したからである。

 大学に入学したばかりの時期は、周りの人が死ぬほど優しい時期でもある。(みんな不安で友達を作るのに必死なため)筆談も快くしてもらえ、困ることはあまりなかった。そのため、友達に自分の障害についてきちんと説明しなかった。

 だが、付き合いが深くなればなるほど問題が出てきたのである。(同じ失敗を繰り返さないためにいつか記事にまとめようと思う)

何か月か経ってから配慮を求めても中途半端な感じになるので、きちんと障害を説明するなら、仲良くなり始めの頃をおススメする。