聴覚障害大学生のブログ

ブログのテーマは「聴覚障害」ですので、基本的に聴覚障害に関することばかりを書きます。読者登録・コメントも気軽にどうぞ(*´˘`*)♡

そろそろ喋らないとなあ・・・

 

 手話メイン筆談メインで一年間を過ごしてみた感想をここに書きたいと思う。

理由は一つ前のブログに書いたように口話に疲れたからである。

口話訓練について(母とのこと) - 聴覚障害大学生のブログ

 

 それに母から思い込まされていた「喋れないと生きていけない!」は本当なのかなあ~~??と試してみたい気持ちもあった。

 

 結論から言うと、「意外と問題はない」。生活する上で困ったことあったかな??

というと特になく・・・

 だって、公共機関は筆談で対応できるし。たま~にいやな感じの担当者にあたることもあるけど、ほとんどの人は快く対応してくれる(仕事だから、ということもあって)。

 買い物とかも家事とかも身体的には健康なので特に問題なし。(厳密に言うと会計の時は質問されても聞き取れず困ることもあるけど、それほどのストレスではない)

 同じ聴覚障害人とは手話でお喋りするので、それほど困らない。むしろ楽。

 口話なしで健聴者と人間関係を築くのは厳しいが、自然と「喋らなくても気にしない」「コミュニケーションが苦手なのでゆっくりしたペースでコミュニケーションを取ってくれる」人が周りに残ることになる。

 私はあまりお喋りが好きではなく、むしろ「めんどくさいなあ、、疲れるな、、」と感じるタイプなのでこのぐらいがちょうどいいのかもしれない。(お喋り好きな人にはツライかも・・?)

 

 口話なしでも思っていたよりもやっていけるもんだな~というのが正直な感想。

ただ、学生だからこそできることなのかも。就職には厳しいかもしれない。。。

 

 それに、ずっと喋らないでいるととさすがに「声をしっかり出して喋りたい!」という気力がムクムクと回復してきた。

 手話や筆談もいいけれど、やっぱり声を出した方が不思議なことに「会話したな~」という気分になれるのである(*´`*)

 

 といっても、長い間喋らないと、発音は落ちるんですよね。。。

 喋らない生活もなかなか快適で良かったけれど、これからはしっかり声を出す機会を増やすことにしよう・・・ (・ε・` )