聴覚障害大学生のブログ

ブログのテーマは「聴覚障害」ですので、基本的に聴覚障害に関することばかりを書きます。読者登録・コメントも気軽にどうぞ(*´˘`*)♡

現在の進捗を報告します

 

 新しい授業のオリエンテーション?がやっと火曜日まで終わりました。緊張しているせいか、長く感じられます(-。-;

 実際に受けてみなければ、この授業は大丈夫そうか?変えた方がいいのか?分かりませんもんね。

 「あっ、これは自分が勉強したいこととちょっと違うかな・・・」

 「この講義はノートテイクなしじゃやっぱり厳しいな・・・」

ということが分かります。

 まだ火曜日ですが、すでに2つぐらい変えたい講義があります。まあ、時間割の関係で変えられない場合もありますけどね(;_;)

 

 今日、びっくりしたことがあって、、初回の講義(オリエンテーション)が終わったあと、教授に耳が聞こえないことを伝えに行ったんですが、その時に言われたことが、、

 私:「(名前)です。聴覚障害があるので、この紙(配慮についてまとめたA4用紙一枚)   を読んで下さるとありがたいです。」

教授:「これ(A4用紙に書いてあること)を全部やったら聞こえるの?」

 私:「!Σ(×_×;)! いえ、、聞こえたり聞こえなかったりするので・・・」

教授:「分かりました」

 う~ん、上手く会話ができなかったな(-.-;)予想外の言葉にびっくりして・・・

紙に書いたのは、口元をよく見せて欲しいとか、連絡は視覚情報でお願いしたいとか位で、できるだけ教授の負担が軽く尚且つ私が最低限困らないように必要なことばかりでした。(全部書いて!とか無茶なことはお願いしていません)

 私にとっては、やらないよりやった方が分かる確率が上がる・(内容が分からなかったとしても)講義に出席(だけは)できる・・程度のものです。

 そうか、やはり健聴者にしたら聞こえる(=完全に分かる)のか聞こえない(=完全に分からない)のかハッキリして欲しいんだろうな・・・

 聞こえるときもあれば、聞こえないときもある、というのが理解できないようで・・

 確かに中途半端だとモヤモヤするよな・・。

 

 う~む、伝え方をまた考え直した方が良いのかもしれません。私からしたら軽いことでも教授にとっては大変な負担なのかもしれないし。(連絡事項を書く位はして欲しいんですけどね)

  というか、違う講義のたびに説明に行くのしんどい・・・!! 様子を見て伝えたり、伝えなかったり試行錯誤していきたいです。