聴覚障害大学生のブログ

ブログのテーマは「聴覚障害」ですので、基本的に聴覚障害に関することばかりを書きます。読者登録・コメントも気軽にどうぞ(*´˘`*)♡

ろう者・難聴者について

 

 ゴールデンウィークの初日。昼寝のし過ぎで寝れないので、ろう者・難聴者について思うことを書きます。

 

 私は今まで、「ろう者=重度の人」、「難聴者=軽・中度の人」という風に考えていました。つまり、障害の程度で区別していたということです。これは医学モデルの見方らしいですね。(合っているかな?)

 が、どうやら、アイデンティティの視点から見ると、「重度だけど、難聴者」「軽度だけど、ろう者」という人もいるようなのです。

 

 私のイメージでは、、

 ろう者:手話を第一言語としている。ろう学校育ちが多いかな?障害を受け入れており、積極的な人が多い。ろう者の社会は狭いため、噂話がすぐに伝わる笑

ろう者同士は仲間意識が強く、閉塞感もあったりして、人見知りにはキツイかも?

 

 難聴者:第一言語は日本語。普通校出身者が多いような?健聴者とろう者の狭間で揺れている感じ。口話、筆談をよく使用する。ツイッターなどでコミュニケーションの悩み・苦しみを呟いているのは難聴者が多いイメージ。

 

 今までの経験談から勝手にこのように思っております(^_^;)

 私自身としては、コミュニケーションの悩みを持っているのはどちらでも同じなのだから、区別する必要はあまり感じないです。

 そういえば、「半分、青い。」というドラマの影響で片耳難聴が知られるようになっているようです。この調子で聴覚障害について知ってくれる人が増えるといいな~と思いますヽ(*´∇`)ノ