聴覚障害大学生のブログ

ブログのテーマは「聴覚障害」ですので、基本的に聴覚障害に関することばかりを書きます。読者登録・コメントも気軽にどうぞ(*´˘`*)♡

「理性」というものがあるのなら

 

 筆談で質問すると狼狽えたり、手話で話しているとチラチラ見てきたりする人などは時々います。ひとつひとつは小さなことなのですが、何回もあると辟易します・・・

 私だけが特別に説明を受けていると「何あの人?」のような視線で見られることもあります。

 

 これらは、障害があるように見えなかったり、聴覚障害についてあまり知られていないことに起因すると思います。

 大げさな言い方かもしれませんが、知らないということは恐怖に直結すると思うんです、、

 怯えたり、不思議に思ったりするのは仕方のないことだと思います。

 だけど、、それをあからさまに出すのはやめてほしい・・・と思います。

 傷つくのはもちろん、こちらも怖いけど勇気を出しているのに・・・と悲しくなります。

 他の障害にも言えることかもしれませんが、たとえ「あの人変なの・・」「気持ち悪い」と思ったとしても、それを本人にぶつけるべきではないと思うのです。

 思うのは止められません。その人の自由です。だけど、それを相手に分かる形で出すかどうかは自分の意志でコントロールできるはずです。

 人間には「理性」というものがあるのですから。。