聴覚障害大学生のブログ

ブログのテーマは「聴覚障害」ですので、基本的に聴覚障害に関することばかりを書きます。読者登録・コメントも気軽にどうぞ(*´˘`*)♡

3つの条件

 

 以前から楽しく会話できる人とそうでない人が著しく分かれることが悩みでした。

大体、楽しく会話できるのは、同じ聴覚障害者が多く、健聴者相手には何故かうまく喋れない・・・と感じていました。

 

 「同じ聴覚障害者なんだから当たり前でしょ」で終わらせず、なぜなのか?と考えているうちに(次に述べる)3つの条件を満たしているときのみ、会話が大分楽になることに気づきました。

 ①相手の言っていることが分かる

 ②自分の発言が相手に伝わる

 ③分からなかったら何回でも聞き直す・言い直す心構えがお互いに出来ている

 考えてみると、「コミュニケーションはキャッチボール」という当たり前のことなんですね。。

 聴覚障害者には自然とこれを満たしている人が多く、会話しやすいのも道理です。

 しかし、、健聴者相手になると、

 「相手の言っていることは分かったけど、自分の言っていることが伝わらない(発音が悪い、騒音下であるなど様々な要因が加わって)」

 逆に「自分の言っていることは伝わったけど、相手の言っていることが分からない(以下略)」

 「聞き返すと白けた空気になり、諦めてしまう・・・・」

など、どちらか一方通行になりがちなんですね(T_T)

「耳が聞こえない」という身体機能に障害がある以上、仕方のない事なのかもしれません。

でも、不便すぎるよ~